小物歳時記(全12作品)

今は亡き母は、月々ごとに掛け軸を交換したり、行事ごとに小物の飾り付けや料理をするため、母と一緒に買い物をしたり、お手伝いをしたりで、季節の歳時の教育を受けてきました。現代社会において、一つでも伝統行事が家々で失うことのないようにとの想いからです。台紙は現在生産中止で入手困難な紅絹(もみ)の胴裏を使用しています。

作品
一月
(羽子板)
作品
二月
(節分)
作品
三月
(ひな祭り)
作品
四月
(お干菓子)
作品
五月
(節句)
作品
六月
(雨傘)
作品
七月
(風鈴)
作品
八月
(絵ろうそく)
作品
九月
(月見)
作品
十月
(投扇興)
作品
十一月
(箱せこ)
作品
十二月
(くまで)
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