皆川末子−布絵の世界
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布絵とは

布絵は日本画。 顔料の代わりに日本の古い貴重な布を使って表現したオリジナル・アート。

布絵とは?

日本画の下絵を描き、顔料(絵の具)の代わりに日本の古い布(着物・帯・手拭いなど)を使用して情景や人物などを表現していくもので、茨城県・水戸市在住の作家皆川末子さん考案による手法です。パッチワークや手芸とは違うその独自の世界は、NHKやキルト雑誌でも取り上げられ、個展でも高い評価を得ています。

布絵の誕生

子供の誕生を契機に「この子に手作りのものを与えてあげたい」という想いから布で絵を描くことを発想。以来、顔料(絵の具)の代わりに着物や帯、手拭い、浴衣といった日本の古布で日本画を描く独自の世界「布絵」の制作活動を始め、今や作品総数は200点を超えています。

作品テーマ

作品のテーマは民話・おとぎ話・歳時記・子供の遊びといった日本の伝統的な文化や情緒を表現したもののほか、舞踊家の長嶺ヤス子さんをモデルにしたもの、外国人女性を登場させた国際交流シリーズなどもあります。



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